経験談を聞いてThink! しんきん職員インタビュー

信用金庫で働く先輩たちは、どんな考えで入庫し、今どんなやりがいを感じているのか、深掘りインタビュー!気になる1日のスケジュールも公開!

Interview 03 北空知信用金庫 業務グループ T.F.さん (入庫9年目)

地域のため、新たな仕事に踏みだす。

昨年までは、営業係としてお客様と直接関わる仕事をしていました。お客様のところへ訪問し、顔と顔を合わせ、経営や融資の困りごとを聴いて解決する──言い換えれば、お客様が喜ぶまでの「始まりから終わりまで」をお手伝いする仕事です。大変なことがあっても、その分感謝されますし、とてもやりがいのある仕事だと思います。現在は、業務グループの「地域振興部門」を担当しています。地域振興部門は、事業承継やビジネスマッチング、地域のお祭りのお手伝いなど、様々なことで地域のお客様をサポートする部署です。まだ配属されて日も浅く、わからないことも多々ありますが、営業係とはまた違った形でお客様のお手伝いができることに日々ワクワクしています。

野球部の監督に、背中を押されて。

僕が通っていた高校は野球の強豪校で、僕自身、野球部に所属していました。当時は他のことを考える暇もないほど野球に全力だったので、「これからどうしていくべきか」「野球しかしてなかった自分には何ができるのか」なんて考え、将来のことが不安でした。そんな僕が信用金庫で働こうと思ったきっかけは、野球部の監督の一言でした。「人とのつながりを大切にできる仕事が良いのではないか。例えば信金なんてどうだ?」って。その一言をきっかけに信用金庫に興味を持ち、信用金庫で働いてみたいと思ったんです。監督の言うとおり、信用金庫は「人とのつながり」を大切にできる仕事で、とてもやりがいがあります。今の僕と、この生活があるのは監督のおかげなんです。

対話の中で、お客様の一番を。

仕事はチームプレイでやっている、といえば、ちょっとカッコよすぎるかもしれませんね。でも、「一人」よりも「仲間」で協力した方がより良い「答え」が導き出せると思うんです。例えば、事業承継の仕事であれば「お客様の会社をどう存続していくか」という課題に対して、提携先の専門家の方や営業担当も一緒になって考えるんです。お客様との対話だけでなく、周囲の仲間とも対話を重ねてお客様の一番を探していきます。そういう意味で、これから信用金庫を考える皆さんには、「対話」が大事だということを伝えたいです。

率直になったほうが、きっとうまくいく。

「対話」が大事と言いつつも、僕自身はもともと人見知りで、面識がない人と話すのが苦手でした。そんな僕がここまで来られたのは、「素直に話すこと」が大事であると気付いたからなんです。例えば融資の仕事をしていると、どうしても断らなければいけない状況や断ってあげるべき状況があります。そのような時、たとえ相手の親身になったうえでの回答でもがっかりさせてしまうわけで、僕も最初はどう話していいかわかりませんでした。それでも結局は素直に伝えることが一番で、うまく話そうとする必要はなかったんです。僕が伝えたいのは、話すのが苦手な人や自信がない人でも大丈夫だよ!ということです。この仕事で一番大切なのは、「人とのつながり」を大切にする気持ちと、常に「素直」でいることなんだと思います。

1日のスケジュール

7:00

起床・身支度

8:45

始業・朝礼

連絡事項、目標共有、法令遵守の確認など
毎週1回実施、朝礼の担当は3カ月に1度くらい

9:00

業務開始

事務連絡の作成
来店者の相談対応、電話対応

12:00

昼休憩

交代で休憩、
毎日手作り弁当を持参してます!

13:00

外回り営業

書類の作成
過去の記録確認

11:30

12:30

昼休憩

13:00

外回り営業

決算書の確認・需資発掘、節税対策
の基盤など、面談しながら提案

17:00

帰店

ミーティング・事務処理
次の日の準備

17:30

退勤

車での移動時間は5分程度

18:00

帰宅

うちでは、つねに野球観戦
夕食の支度
※注)夫婦で早く帰宅した方が作るルール
風呂掃除、入浴
次の日のお弁当作り

24:00

就寝

※掲載内容は2026年6月時点のものです。
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