経験談を聞いてThink! しんきん職員インタビュー

信用金庫で働く先輩たちは、どんな考えで入庫し、今どんなやりがいを感じているのか、深掘りインタビュー!気になる1日のスケジュールも公開!

Interview 01 旭川信用金庫 お客さま係 渉外担当 T.N.さん (入庫5年目)

課題解決のサポートがしたかった。

信用金庫を選んだ理由は、お客様の課題解決へのサポートができ味方になれる仕事に就きたかったからです。就活の際には、勉強をしてきたネット広告など他業種も検討しましたが、業種研究をするうち、信用金庫ならそういう自分の希望が叶えられそうだし、ちょうどコロナ禍の頃で、安定した職であることも魅力で、大学卒業後生まれ育った旭川にUターンしたんです。今年は、旭川から札幌に異動になりました。現在は、個人や法人・個人事業主のお客様を訪問し、資産運用や各種ローン・事業貸の相談受付を行っています。

お客様と二人三脚で歩んでいこう。

課題解決へのサポートとは、つまり力を伸ばすお手伝いですが、私としてはお客様と人生を一緒に歩むつもりで取り組んでいます。入庫3年目には、パン屋さんが長年の夢だというお客様と出会い、開業に伴う運設資金を支援させていただきました。退職後の開業ということで、パン屋さんの経営はお客様も私も素人です。売り上げのこと、経費の削減や利益の出し方、他の店との差別化など、目線をあわせて二人三脚で計画を作っていったんです。1年後には固定客がついたお店になっていて、周年パーティーに招待され「信金さんのおかげで夢が叶いました。改めてありがとうございました!」と涙ながらに感謝いただきました。ちょっと恥ずかしかったですが、本当に嬉しかったですね。

「このままじゃいけない」がつながっていく。

信用金庫の仕事の魅力は、様々な業種の方と身近に接することができ、情勢などを加味しつつ、これからの社会の動きやビジョンなどが見えてくることかもしれません。経営者の方からはとくに、「物価高騰だから仕方がないではなく、別の材料に切り替えてみようか」とか、「札幌だけじゃなく旭川にも広げてみようか」など、前向きな話が出てきます。私自身は専門外でも、専門の方に聞いたら様々なアプローチが見えてきて、解決策が提示できたりするんです。

日々、自分らしい時間をちゃんと。

趣味が音楽鑑賞ですので、札幌や東京などのライブに行くのが楽しいですね。それから、旭川にいた時から古着屋巡りが好きで、札幌でも探そうと思っています。残念ながら、お客様には古着屋さんがいないのですが(笑)こうした趣味は夫婦で楽しむほうですね。平日も、帰宅して夕飯がすんだら、夫婦で周辺を20~30分散策するんですよ。まだ札幌に異動になってから日が浅いので、この道の先に何があるんだろうと、近くの天神山に行ったり、コンビニに寄ってみたりしながら二人で歩いています。日常の中のこうした自分らしい時間が、いいリズムになっています。

1日のスケジュール

6:30

起床・身支度

世の中の流れをつかむため、
毎朝、新聞を読んでいます!

8:20

始業

開店準備・清掃

8:40

朝礼・訪問先確認

9:00

外回り営業

朝早くは定例訪問が多い

10:30

預かりもの処理

10:50

稟議・査定事務

11:30

12:30

昼休憩

13:00

外回り営業

決算書の確認・需資発掘、節税対策
の基盤など、面談しながら提案

14:30

帰店

15:00

締め、日誌入力、
翌日の準備

16:00

稟議・査定関係

17:10

18:10

退勤

18:30

帰宅

  • 夕飯
  • 夫婦で自宅の周りを
    20~30分くらい散策
  • おうちでリラックス

24:00

就寝

※掲載内容は2026年6月時点のものです。
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