経験談を聞いてThink! しんきん職員インタビュー

信用金庫で働く先輩たちは、どんな考えで入庫し、今どんなやりがいを感じているのか、深掘りインタビュー!気になる1日のスケジュールも公開!

Interview 02 北海道信用金庫 融資渉外担当 Y.M.さん (入庫6年目)

女性の融資渉外担当が増えています。

最初は札幌の大通にある本店営業部に配属になり、預金業務を経験してから融資担当になりました。一年前に現在の支店に異動になり、現在は「融資渉外担当」です。当庫での女性の融資渉外担当への配属は、当時まだ数名でしたが、その後も増えていき、今では全店で10人以上になっています。名称に「渉外」が付くということは、お客様のところへ出向くということ。自分の担当エリアをもって活動するということで、業務は確かに増えますが、この地域のチカラになるということは、元々私のやりたかったことなんです。

生まれ育った地域のチカラになれる仕事。

私は生まれ育った北海道、中でも札幌で働きたいと思っていました。また就職活動中は、コロナ禍で中小企業や個人事業でお店を経営している方々のニュースをよく目にし、地域発展への貢献度が高く、中小企業専門性を持っている信用金庫に魅力を感じるようになったんです。融資渉外担当になった今、預金・融資・預かり資産・提案活動に加え、地域活動もしています。これは夏祭りの出店のお手伝いをしたり、観光地のイベントでスノーキャンドルづくりをしたり。まさに地域の一員として参加する活動です。このように経営者の方、個人のお客様、地域の方々など、様々な立場の方とお話しでき、それにより生まれた人脈は信用金庫の仕事で得た財産だと思っています。また、お客様ごとに異なる課題に向き合い、成長に向けた支援に関われることも、私の強いやりがいです。自分が行った支援の結果、実際に業績向上や事業の成長につながったと目に見えてわかると、自分が少しでも力になれたという手応えがあります。

「知っている人に預けたい」という言葉が宝物。

日頃から外訪活動が多く、昼も外食することが多いのですが、そこで入ったお店で気さくな店主の方が色々とお話してくださり、それをきっかけに取引を始めていただいたこともあります。店主の方は「せっかくなら知っている人に預けたい」という気持ちから取引をお申し出いただいたようで、こうした顔の見える信頼づくりは、私にとって宝物のようなものです。

お客様に教えてもらったお店へ行くのが楽しみ!

ドライブや美味しいものを食べることが好きで、休日はお客様からおすすめしていただいたお店やスポットに足を運ぶこともあります。また、北海道信用金庫では「ゆとりing休暇」という休暇制度があり、6営業日+土日祝日の連休を取ることができます。私もその制度を利用して旅行に出かけるなど、休日も充実して過ごしています。

1日のスケジュール

6:00

起床・身支度

8:40

始業、体操・朝礼

連絡事項・法令遵守の確認など
職員全員で、しんちゃん健康体操!

9:00

開店・渉外活動

来店者の相談対応
渉外活動(集金・既存先への深耕
訪問・新規取引先開拓活動など)
案件の作成(融資・預り資産など)

12:00

12:45

昼休憩

空いた時間で昼食タイムをとる飲食店を見てあれこれ考える時間にもしています

13:00

渉外活動

訪問後の記録作成、上司への報告ヒアリングした内容に基づく支援内容の検討など

15:00

12:30

窓口クローズ

15:30

帰店・締め作業

集金した現金の精査
当日の訪問活動の結果登録

16:00

翌日準備・事務処理

翌日の訪問計画の作成
翌日に使用する書類等の準備

17:20

終業、退勤

バスで帰ります♪

18:00

帰宅

おうちでは、運動不足解消のために、
フォームローラーでストレッチ!

24:00

就寝

※掲載内容は2026年6月時点のものです。
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